小っちゃくて、賢くて、生意気なコナンが、とても良い。
■消えた鈍器
■瑛祐の告白
今回は疑惑の瑛祐から。と、思ったら前巻で様子がおかしかったのはマッチョなカップルのキスシーンを見たからで殺人とは何の関係もなかったという、「えっ、そういうオチなの!?」というオチ。でも、長らく謎めいたところのあった瑛祐、父も姉もCIAだったということで、やはり只者ではないようです。どういうことかは60巻をチェック!
■赤白黄色
■新たな隣人
雰囲気的に瑛祐がしばらくフェードアウトしそうなのですが、またまた、謎めいた人物が登場。殺人容疑がかけられたが、結局は無実で、どういうわけか阿笠博士に興味を持っていて、どういうわけか工藤新一の家に居候することになったホームズ好きの大学院生 沖矢昴。なかななの切れ者そう。前後関係からスナオに読めば黒の組織の新メンバー、コードネーム「バーボン」ということになるのですが、ちょっと短絡的過ぎるので、きっと沖矢昴は灰原や阿笠博士を保護しようとするFBIなのでは?と思ったりしています(赤井秀一説も、かなりあり得るシナリオだと思います)。コナンとの会話、
コナン 「留守はしっかり守ってよ」
沖矢昴 「ああ、もちろん」
も、意味深。
この他
■ハンマー男
■届けられた悪意
■ハンマー男の正体
■殺意のコーヒー
■不可能犯罪
■苦い真実
この事件、とても後味が悪い、というか切ない。
でもでも、やっぱりコナンはオモシロイナー
テレビの方も新章突入、
『赤と黒のクラッシュ発端』
そして、4月に映画、
『旋律の楽譜(フルスコア)』
タノシミ、タノシミ
▼59巻はこちら
『名探偵コナン 59巻』読みました

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