
ナルト vs ナガト
天道ペインを倒し、ナガトの元へ。自来也の選んだ二人の弟子が、それぞれの過去、それぞれの思い、自来也からそれぞれ託されたものを共有します。また「ド根性忍伝」が共通して託されたものであったことも明らかになります。
ナルトがどうしてオモシロいのかなー、と考えてみたのですが、周囲を巻き込み変えていく力。それもリーダーシップのようなスマートな変え方ではなく、一緒に考え苦しむところから始め、不器用ながら共感を作っていく、その人間っぽい力なのかなーと改めて感じさせられました。ナルトに巻き込まれ変わっていった登場人物を挙げてみると
再不斬と白
砂のチヨバア
我愛羅
エビス先生と木の葉丸
綱手
日向ネジ
などなど。週刊ジャンプの方では、最初まったく袖あつかいだった雷影も、ちょっとだけ心動かされてるようです。シカマルがシカクに言う、
めんどくせーのに足が動いちまった
・・・
ナルトといると、、
俺はあいつと一緒に歩いていきてえ、、そう思わされんだ
もナルトのこの力を言い表しています。カカシ先生もチヨバアに同じこと言ってましたよね。
周りを巻き込み、変えていき、仲間にしていくというのはワンピースのルフィも同じかなー ルフィの場合は行動とコトバの力という点がちょっと違いますけど。
でも、そんなナルトでも変えられないのが
サスケ
ナガトを通じて「痛み」とは何かを知り、サスケとの隔たりを改め理解したナルト。
オレはサスケのこと分かったつもりだった
でも本当はわかってなかったんだ
終末の谷で
サスケに何言ったって
伝わるはずなかったんだ、、
その隔たり埋め、つながりを取り戻すのには、まだまだ時間がかかりそうです。サスケは、どんどんダークになってるし。(ナルトが長く続くからいいんですけどね(^^))
ストーリーはというと。ナガトの最後の術「外道 輪廻天生の術」で里は壊滅状態を免れますが(やっぱり生き返っちゃった)、ダンゾウが6代目 火影に。雲の国も動き始め、ここからは五大国 五影を巻き込んだ忍世界スケールの話へ進みますー
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最後のページの我愛羅、またまたカッコ良くなってるー
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