#classicmusic 読響『三大協奏曲のしらべ』
サマソニに行けなかった、かわいそうな自分のために、今日は、
読売日響サマーフェスティバル 三大協奏曲のしらべ
曲目は
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
ドヴォルザーク: チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
協奏曲の名曲尽くし。
「メンコン」とも呼ばれ、三大ヴァイオリン協奏曲にもあげられるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。冒頭の動機が美しく、切なげ。ちょっと和なテイスト、滝連太郎「荒城の月」を連想させるのですが、そんなことないですか?
2曲目。ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、映画のだめカンタービレでもオーディションシーンで登場した曲。第一楽章が長くて、やや途中でダレますが、いい曲。第二楽章の曲調がかわるところが好き。
3曲目。これも冒頭の動機があまりに有名な曲。チャイコフスキーらしい華やかさ。CDだと聴き流してしまう第二楽章が、とても美しい。そんなギャップがライブのいいところ。
ソリストが全員男子なので、ビジュアル面は楽しめなかったものの(動機が不純と言わないで!魅せることも大事とミルヒーが言ってました)、耳と心はいっぱい満たされました。まんぞく♡
※映像はYouTubeのもの、今回の演奏とは違います
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