海月姫 8巻


海月モチーフのファッションブランド Jellyfish 立ち上げ中の尼〜ず

やる気になったり、落ち込んだり、逃げ出したり、あっちに行ったりこっちに行ったり。月海と蔵之介、修の色恋沙汰も気になるところですが、量産化のために訪れたインドの縫製工場の美人秘書ニーシャの一言が凄まじかった。

ええか?
この業界(アパレル業界)は甘くないで?

うちは見たいで?
お前らゆとり世代が 
身の丈にあわないことして
大コケして大借金しょって
途方に暮れてるとこ

ベンチャー、スタートアップが注目を集める今日頃ごろ。逆に言えばビジネスに対するうすっぺらーい姿勢を感じたりもするのですが、この言葉は、そっくりそのまま胸に刻んでおかなくちゃダメですよね。尼〜ず(ニーシャは尼〜ずじゃないけど)にビジネスの大切なことを教わるという、ありがたいんだか、残念なんだかよく分からない良い巻でした。

ジジ様の生産管理部長としての今後の活躍にもちょっと期待w




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