Archive for the 'アニメ' Category
映画はみちゃったけど、アニメ版の復習は続いてます!
episode.39 – Join The Future
ノルブとともに、グレートウォールの麓にあるヴォダラクの本拠地、ヴォダラ宮へ向かうゲッコーステイト。ノルブの勧めに従い、ある行動に出るのだが…。その頃、クーデターを起こしたデューイは、世論を巻き込むためにテレビを通して演説を始める。
一休みの回。なぜかみんなでサッカーしてます(^^;
episode.40 – Cosmic Trigger
ヴォダラクの街で、ティプトリ-と再会するゲッコーステイト。ホランドは、彼女らの協力を得て、レントンとエウレカをヴォダラクの本拠地であるヴォダラ宮へと潜入させる作戦を実行する。
ヴォダラ宮に侵入、そしていよいよサクヤの寝所に。サクヤは漢字だと、やっぱり「朔夜」なんだろうなー
episode.41 – Acperience 3
ヴォダラ宮に潜入したゲッコーステイト。レントンとエウレカは、ノルブから人型コーラリアンであるサクヤとの話を聞くのだった。そんな中、軍が急襲をしかけてきて…。
サクヤとエウレカのガールズトーク。エウレカセブンのテーマ Boy meets Girlの、Girlの回、キュンとする回です。ハートがキーアイテム。
エウレカの髪が伸びて、ぐっと大人っぽくなりました。
episode.42 – Start Dancer
グレートウォール突破を試みるレントンとエウレカ。だが、そこへ軍の攻撃によって抗体コーラリアンが現出する。ノルブ、そしてゲッコーステイトの面々は、レントンらを守り、送り出そうとするが……。
ノルブとサクヤの協力っでグレートウォールを超えた先って、え、日本上空なの!?っていう意外さ。というか、ややガッカリ感。墜落した909、無事だったホランド、グレートウォール超えに失敗したアネモネ、このあたりも重要なとこです。
残すエピソードは8話。DVDで2本分。いよいよクライマックスですー
「交響詩篇エウレカセブン 〜ポケットが虹がいっぱい〜」観ました。「あれ?」ってところもあるけど、全てのエウレカファンが涙するストーリー。
あ、ここからはネタバレ含みなので、これから映画館に行く人は見ちゃダメです。
涙したところ:
・ちっちゃなレントンとエウレカがキュート
・ドミニク先生がラストで登場するとこ
・アネモネとドミニクが一緒になれたとこ
萌えたところ:
・メカ全般、特に最終形態のニルバーシュ
・「神の鉄槌」も
・髪を下ろしたゴーダ秘書官の最後の笑顔
・人質に銃をつきつけるエウレカの覚悟の表情
・エウレカのクロタイツ
・エンディングムービがクオリティ激高っ
へーと思ったところ:
・アニメ版のシーンをウマく切り取って組み入れてるとこ
残念だったところ:
・ハップとストナ、ホントはいい人なのに
・チャールズさんとレイさんが出てなかった
アニメ版で登場したキャラが、正確はだいたいそのまま引き継いで、役割や経歴を変えて登場。結果、悪い人になったり、いい人になったりしますが、映画版として割り切ってみれば、それぞれツボにハマってました。
かつ、アニメ版のシーンがウマく組み入れられていて、アニメ版をちゃんと見ていた人にとっては、そのシーンだけでなく、いろんなエピソードがフラッシュバックするかも。
レントン、エウレカも幼少期が描かれていたり、キャラ設定が同じようでずれてたり、アニメ版にフラッシュバックさせられたり。見る人の時間感覚と想像力と記憶力に挑戦する、かなり意図的な演出かなーと思いました。
まあ、深く考えなくてもエウレカファンであれば、涙せざるを得ないストーリーなんですけどね(^^*
episode 35 – Astral Apache
あらすじ:ノルブを救出するため、首都キャピトル・ヒルに奇襲をしかけるゲッコーステイト。未来を開くため、彼らは軍の防衛線を必死に突破しようと試みる。ついに、ノルブのもとへ辿り着いたホランドは、そこではからずもデューイとの再会をはたすのだった。
首都攻防戦、ニルバーシュ、606、808、909が揃って出撃。BGMになっている
KAGAMI – Tiger Track
がカッコ良すぎです。909でがんばるホランド、月光号を守るケンゴウ 45歳が頼りになる存在です。
デューイの言葉が印象的
神と呼ばれているものが最初に啓示したのは
はじめに言葉ありき
という言葉だったという
episode 36 – Fantasia
あらすじ:入浴中、ホランドから姉ダイアンの話を聞くレントン。彼らの過去と、ダイアンが消息を絶った理由にスカブコーラルが関係していたことを知るのだった。その頃、鏡を前にするエウレカ。顔についた傷を気に病み、綺麗な自分をレントンに見せたいと思うのだが。
ホランドとレントンが風呂で男同士の話し合い。ホランドとダイアンの初恋話が聞けます。ホランドに嫉妬し、ダイアンの靴を隠した幼い頃のレントン、メークにチャレンジするエウレカ、切迫感のある前回に対してほのぼのエピソードの今回です。
episode 37 – Raise Your Hand
あらすじ:レイ=アウトの特集記事で、ドクターベアとノルブが会談する。両者それぞれの見解によって、導き出されるスカブコーラルの知性体仮説。そして、この星の命運にかかわるデューイの計画の真相が明らかにされる。ホランドは、残された時間が僅かだと知るのだった。
科学サイド(ドクター・ベアとミーシャ)と宗教サイド(ノルブ)の対話。「第三官界」「第七官界」「第十官界」「クダンの限界」など謎が解きほぐされていきます。
科学と宗教は同じ道の両端に過ぎぬ
魂魄と同じく魂は人に惹かれ、魄は地に惹かれる
我らはその両方があるから自由に生きられる
と、同時に悩みも生じる
悲しいかな、両者はまみえることは少ないからな
とは、ノルブの言葉。
episode 38 – Date of Birth
あらすじ:エウレカが父アドロックのことを知っていたという事実に驚くレントン。今までなぜ話してくれなかったのかとエウレカを責め、二人の仲にすれ違いが生じる。その頃、デューイは賢人会のもとへ赴いていた。世界は、デューイの計画によって、大きく動き出そうとしていたのだ。
いろいろなすれ違いがある今回のエピソード。アドロックのことで、ちょっとぎくしゃくするエウレカとレントン。そのぎくしゃくを完全にアッチの方で誤解する男子たち、女子たち。緊張感と脱力感が混じりあって、嵐の前の静けさを思わせるエピソードです。
レントン:グレートウォールの先に何があるのかな
エウレカ:知らない、
でも一つだけ知ってる言葉があるわ
未来
グレートウォールの先にそれがあるって
アドロックが言ってた
レントン:父さんが?!
多分、全国の男子女子300万人が気にしていることを、ムンドギーがシレっと言葉にしてしまいます。
ムンドギー:あの二人って、できんの?
で、ストナーが誤解に輪をかける、と。
ストナー:レントンとちょっと
意思の疎通がうまくいかなかったんだよ
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エウレカセブンが提示しているテーマの一つ「クダンの限界」は深淵です。「クダンの限界」とは、
– 知的生命体が増え、全宇宙が崩壊する限界のこと。クダンの限界を超えて、知性体が増加すると、物理宇宙は崩壊し、全ては事象の地平へと飲み込まれると考えられている。–
ということ。エウレカセブンの設定では、昔、人類は地球を捨て宇宙船=ノアの箱船でスカブコーラルの地に降り立ったということですが、これは、数年先の今の地球でも考えうること。果たして今の地球は60億人を超え、さらに人口爆発し続ける人類をまかなえるのかどうか、食糧は?、資源は?、共生関係は? そんなことをエウレカセブンから改めて考えさせられたりしましたー